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こころの保健室とは?産前産後・育児中の心のご相談窓口
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こころの保健室とは?産前産後・育児中の心のご相談窓口

カウンセリングを受けたけど、なんかスッキリしない。話を聴いてもらうだけでは、なかなか変わらない。こころの保健室では、思考の整理まで一緒に行います。1度のセッションで、心が軽くなる方がほとんどです。

こころの保健室とは?産前産後・育児中の心のご相談窓口

結論:お子さんの心の安定は、保護者の心の安定から

お子さんの脳は、6歳頃までに大きな土台が出来上がると言われています。その時期にどんな環境で育ったかが、その後の心の強さや人との関わり方に深く影響します。だからこそ、まずお父さん・お母さん自身の心が安定していることが大切です。

プラスハートの「こころの保健室」は、そんな保護者の方の心に寄り添うオンライン相談サービスです。

こんなご相談をお受けしています

  • これでいいのか、自信が持てない
  • 誰にも言えない不安や悩みがある
  • 人間関係がしんどい
  • イライラしてしまう自分が嫌になる
  • なんとなくしんどい毎日が続いている
  • 職場のことが頭から離れない
  • 相談できる人が周りにいない

育児のことだけでなく、仕事や人間関係、日々の心の負担についてもご相談いただけます。

話を聴くだけで終わりません

一般的な相談窓口は、話を聴いて気持ちを楽にすることが中心です。こころの保健室では、そこからさらに一歩踏み込み、思考の整理まで一緒に行います。

なぜそう感じるのか。何がそう思わせているのか。今かけている眼鏡を、新しい眼鏡に付け替えるように、同じ景色でも見え方が変わっていきます。1度のセッションで、心が軽くなる方がほとんどです。

ご相談事例:上司への怒りが、子どもへの八つ当たりになっていた

実際にあったご相談を、ご本人が特定されないよう一部変えてご紹介します。

職場の上司からたびたび八つ当たりをされているという方がいらっしゃいました。理不尽さを感じながらも、職場では我慢するしかない。そして、家に帰るとお子さんに八つ当たりしてしまう自分がいる——そのことに、深く悩んでいらっしゃいました。

まず一緒に確認したのは、「具体的に何が嫌だったのか」ということでした。

  • 言われた言葉なのか
  • 態度や声のトーンなのか
  • そのときの状況そのものなのか

そして、それは今回が初めてではなく、過去に似たような経験をして「嫌だ」と感じた出来事がなかったかを振り返っていきました。

そうして見えてきたのは、「これが自分にとって嫌なことだったんだ」というご本人自身の気づきでした。まずはその気持ちに気づき、認めることから始まります。

次に見えてきたのは、上司からされて嫌だったことと同じことを、ご自身がお子さんにしてしまっていた、という事実でした。それに気づき、認め、お子さんに謝ることも大切なプロセスの一つでした。

もう一つ一緒に見ていったのは、上司という人にも、いろんな顔があるということでした。その時々の状況、抱えているしんどさ、矛先の向け方——もしかしたら、それを必要以上に優しく受け止めすぎていなかったか、という視点です。

「全部あの人のせいだ」と感じているうちは、状況をコントロールすることができません。ですが、自分の感じ方や捉え方に目を向け、それが「自分ごと」になったとき、初めて自分でコントロールできるようになっていきます。

このセッションでは、1度お話しするだけで、気持ちがかなり軽くなられました。

ご相談の流れ

  1. LINEに登録
  2. 日程を決める
  3. オンラインでゆっくり話す(Zoom、おうちから参加可能)

しんどいときこそ、頼ってください。こころの保健室は、おうちからオンラインで気軽にご相談いただけます。

プラスハートについて詳しくは、プロフィールのブランドページをご覧ください。

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