
お母さんはアンパンマン?頑張りすぎに気づく話
毎日ボロボロになっても、翌朝また笑顔で「おはよう」と言う。そんなお母さんはアンパンマンそのものです。でも、アンパンマンにもジャムおじさんが必要でした。
お母さんはアンパンマン?頑張りすぎに気づく話
ふと、そう思ったことがあります。
困っている人がいたら、自分の顔を分けてあげる。アンパンマンのあの姿は、子どもを育てるお母さんそのものだと思うのです。
お母さんとアンパンマンの共通点
- 自分の時間や睡眠を削って、家族を支える。身を削ってでも、必要な人にリソースを分ける。
- 美味しいご飯を作って、みんなのお腹をいっぱいにする。それだけで、家の中の空気が少し軽くなる。
- トラブルが起きたら、すぐに駆けつける。子どもの熱、忘れ物、突然の呼び出し。どんなピンチでも、まず動くのはお母さんです。
- そして、ボロボロになっても、また立ち上がる。前の日どれだけ疲れていても、翌朝には笑顔で「おはよう」と言う。
アンパンマンにも、ジャムおじさんがいる
でも、思い出してほしいことがあります。
アンパンマンは、一人で新しい顔を作っているわけではありません。顔が傷んだ時、ジャムおじさんが新しい顔を焼いてくれます。
お母さんも、同じだと思います。
毎日、家族のために自分の顔(エネルギー)を分け与え続けているなら、どこかで誰かに、新しい顔を焼いてもらう必要があります。
休息だったり、癒やしだったり、誰かに話を聞いてもらう時間だったり。形はいろいろあっていいと思います。
「ジャムおじさん」は、一人じゃなくていい
家族の中に、いつも都合よく「ジャムおじさん」がいてくれるとは限りません。
パートナーが忙しい時もある。実家が遠い時もある。頼れる人が近くにいない時だってあります。
そんな時、「ジャムおじさん」の役割は、家族の外にあってもいいのではないかと思います。
一時的に子どもを見てもらう。ほんの数時間、自分の時間を取り戻す。それだけで、また笑顔で新しい一日を始められる人は、きっと多いはずです。
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