「有言実行」が信用をつくる
今日は、最近感じた気づきをシェアします。
それは、「有言実行」の大切さです。
有言実行の反対には、
「社交辞令」 「有言不実行」 「口自慢の仕事下手」
といった言葉があります。
口では立派なことを言っていても、実際には行動しない。 これは、人からの信用を最も失いやすいことの一つだと感じます。
例えば、「交流会に行きます!」と言いながら、毎回参加しない人。
一度なら事情があるかもしれません。 しかし、それが何度も続けば、「この人の言葉は信用できない」と思われてしまいます。
その結果、仕事や人との出会い、大切なチャンスを失うことにもつながります。
同じ実力の二人が目の前にいたとしたら、私たちはきっと、約束を守る人や、気持ちよく行動してくれる人を選ぶはずです。
ノリが良く、すぐに行動する人と一緒にいる方が、気持ちが良いからです。
だからこそ、まずは、
言ったことを守る。
実は、特別な能力よりも、これが一番信用につながるのかもしれません。
そして、さらに信用される人は、言ったことを守るだけではありません。
言ったこと以上のことをする人です。
「頼まれごとは、試されごと」
この言葉は、本当に物事の核心を突いていると感じます。
頼まれたことに対して、「どこまでやれば終わりか」と考えるのか。
それとも、「どうすれば相手にもっと喜んでもらえるか」と考えるのか。
そこには、その人の「在り方」が表れます。
自分を喜ばせたいのか。 人を喜ばせたいのか。
違いは、たったそれだけかもしれません。
しかし、その小さな在り方の違いが、人間関係や仕事、そして人生における、すべての結果をつくっているように思います。
完璧な100点を目指す必要はありません。
大切なのは、その時の自分にできることを、出し惜しみせずにやり切ること。
100点ではなく、100%を目指す。
言葉と行動を一致させ、頼まれたことには期待以上で応える。
そんな生き方を、これからも大切にしていきたいと思います。



