コラム一覧
「この人なら任せられる」一緒に働いてわかった高橋麻純さんの凄さ

「この人なら任せられる」一緒に働いてわかった高橋麻純さんの凄さ

高橋さんと出会う前の僕は、たくさんの人とアポイントをしていました。 でも、仕事にはなかなかつながらない。 アポをすればするほど疲れていくのに、その先に豊かになれる未来も見えませんでした。 「このままではうまくいかない」 そんな違和感だけは、ずっとありました。 「自分に能力がないからだ」と自分を責めながら、それでもアポをするしかないと思っていました。 そんな僕が、自分の置かれている状況を具体的に理解できるようになったきっかけを作ってくださったのが、高橋麻純さんでした。

「このままアポを続けて、本当に何か変わるのか?」

高橋さんと出会う前の僕は、とにかくアポをしていました。

人と会う。

相手の仕事を聞く。

自分の仕事を話す。

紹介し合う。

「何か一緒にできたらいいですね」と話す。

でも、仕事にはつながらない。

自分の商品も売れません。

それでも、

「もっと人に会えば、いつか何かにつながるかもしれない」と思っていました。

だから、またアポを入れる。

でも、やっぱり何も変わらない。

気づけば、かなり疲弊していました。

アポそのものが嫌いだったわけではありません。

人と話すことも、人のことを知ることも好きです。

ただ、その先が見えなかったのです。

**「このままアポを続けて、本当に豊かになれるのか?」**という疑問がずっとありました。

アポを増やしても売上にならない。

仮に売上になったとしても、また次の売上を作るためにアポをしなければならない。

自分が動き続けなければ何も生まれない。

でも、当時の僕には他のやり方も分かりませんでした。

うまくいかない。

でも、何が悪いのか分からない。

そうなると、理由を自分自身に求めるようになります。

「自分に能力がないから売れないんじゃないか」

「もっと営業がうまければ売れるんじゃないか」

「もっと頑張らなければいけないんじゃないか」

そうやって自分を責めながら、

それでも結局、**「アポをするしかない」**という状態でした。

今振り返ると、かなり視野が狭くなっていたと思います。


僧侶で、心理カウンセラー

そんな中で出会ったのが、高橋麻純さんでした。

最初に聞いた肩書きは、

**「僧侶で心理カウンセラー」**でした。

正直、かなり目を奪われました(笑)。

「どういう組み合わせなんだろう」というところから興味を持ったのを覚えています。

ただ、実際に高橋さんと話をしてみると、印象に残ったのは肩書きの珍しさだけではありませんでした。

僕の中でなんとなく感じていた違和感が、具体的になっていったのです。

それまでは、

「なんかうまくいかない」

「みんな売れているように見えるけど、本当にそうなのかな」

「このアポのやり方を続けていて大丈夫なのかな」

という、感覚的なものでした。

それが、高橋さんと話す中で一つずつ言葉になっていきました。


知らないだけで、損をしていることがあまりにも多かった

高橋さんとの話の中で、フリーランスの年収中央値が241万円程度であることや、普段アポをしている層のビジネスレベルを知りました。

そこで気づいたのが、自分は知らないことがあまりにも多かったということです。

うまくいかない原因を「自分に能力がないから」と考えていましたが、知らないまま動いていることで損をしていることも多かったのです。


そして、BAOが立ち上がった

そこからさまざまな話を重ねる中で立ち上がったのが、

**BAO(Business Appointment Organization)**です。

僕自身、アポイントを続ける中で、

売れない。

仕事につながらない。

何をすればいいのか分からない。

それでも人に会い続けなければならない。

そんな苦しさを経験してきました。

だからこそ、

**アポでうまくいかず、つらい思いをする人を少しでも減らしたい。**そんな思いがあります。

ただ人と会うだけではなく、アポイントについて学ぶ。

相手との関係性を考える。

紹介の仕組みを理解する。

自分自身のビジネスについても学ぶ。

一度きりの出会いで終わらせず、関係性を資産として積み上げていく。

BAOは、そんなことを実践していく組織です。

そして、その立ち上げから現在まで、高橋さんとは一緒に仕事をさせていただいています。


一緒に仕事をして分かった「実行量」のすごさ

高橋さんと仕事をご一緒していてすごいと思うのが、実行量です。

「この人、めちゃくちゃ仕事するな」と思うことが本当に多いです。

BAOを立ち上げるにあたって必要だった、土台となるコンテンツ。

高橋さんは、それを一人で仕上げました。

それだけではありません。

全体の仕事がどうなっているのかを把握し、

確認し、必要なところに指示を出してくださいます。

しかも、BAOだけをやっているわけではありません。

他にも仕事を抱えながら、ある時はProcielの修正、ある時は診断ツールの作成、ある時は営業、ある時は秘書業務。

本当にさまざまな仕事をしています。

「今、高橋さんって何個仕事してるんだろう」と思うことがあります(笑)。

それくらい、とにかく仕事量が多いです。

しかも、ただ忙しく動いているだけではありません。

必要なものを把握して、実際に形にしていきます。

考えて終わるのではなく、ちゃんと完成させる。

一緒に仕事をする立場からすると、これはものすごく頼もしいことです。


そして、もう一つすごいのが「素直さ」

高橋さんと仕事をしていて、もう一つ強く感じるのが、

素直さです。

何かを聞いた。

何かを教えてもらった。

打ち合わせで何かが決まった。

そうすると、すぐに実行します。

打ち合わせで決まったことを実際にやってみる。

結果を見る。

フィードバックする。

また修正する。

そして成果につなげていく。

文章にすると当たり前のように見えます。

でも、一緒に仕事をしていると分かります。

意外と、決まったことをそのまま実行できる人は多くありません。

「やります」と言ってやらない。

話し合って決めたはずなのに、いつの間にか元に戻っている。

アドバイスを聞いても、自分のやり方を変えない。

こういうことは、仕事をしていると珍しくありません。

だからこそ、聞いたことをまずやってみる。

決まったことをすぐ実践する。

フィードバックを受けて改善する。

この素直さは、とても貴重な能力だと思っています。

そして高橋さんは、これを自然に繰り返します。

僕は、仕事で成果を出すうえで、

「素直に実行できる」ということは、かなり強い才能なのではないかと思っています。


誰に対しても、本当に優しい

そして、高橋さんの魅力は仕事ができることだけではありません。

人に対して、本当に優しいです。

基本的にいつもにこにこしています。

初めて会う人とも自然に話します。

相手によって態度を変えるような印象もありません。

誰とでも打ち解けて、その場を柔らかくしてくれます。

僧侶であり、心理カウンセラーでもある。

そう聞くと、少し堅い人を想像する方もいるかもしれません。

実際はかなり親しみやすいです。

そして、たまにお茶目なところがあります。

ここは文章で全部書いてしまうより、

ぜひ皆さん自身で見つけてみてください(笑)。

仕事をしていると、能力だけではなく、

「この人と一緒に仕事をしたいと思えるか」

ということも、とても大切だと思います。

その点でも、高橋さんはとても信頼できる方です。


僕の「違和感」を前に進むきっかけに変えてくれた人

高橋さんと出会う前の僕は、

「このままではうまくいかない」

ということだけは分かっていました。

でも、何が問題なのかは分かりませんでした。

だから、

「自分に能力がないからだ」

と自分を責めながら、同じことを繰り返していました。

もっとアポをする。

もっと頑張る。

もっと人に会う。

それしか方法を知らなかったからです。

でも、高橋さんと話す中で、

自分がいる市場のこと。

個人事業主の現実。

ビジネスレベルの違い。

知らないことによって起きている損失。

そうしたものが少しずつ具体的になりました。

そして高橋さんとの出会いをきっかけに、僕自身の経営に対する考え方も大きく変わりました。

その先に生まれたのが、現在一緒に取り組んでいるBAOです。

振り返ってみると、高橋さんとの出会いは、僕にとってかなり大きな分岐点だったと思います。

そして今、一緒に仕事をしているからこそ分かります。

圧倒的な実行量。

すぐに行動へ移せる素直さ。

全体を把握し、必要なことを形にしていく力。

そして、人に対する優しさ。

本当に頼れる方です。

今の仕事に悩みを抱えている方、自分一人では何を変えればいいのか分からなくなっている方には、自信を持って高橋麻純さんを推薦します。

高橋麻純さん(https://prociel.pro/author/fzb)

この記事が参考になりましたか?

参考になったら「いいね」で応援できます。

現在 5 件のいいね

コメント

まだコメントはありません

この記事を読んで参考になった点や改善点をシェアしましょう