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12本のコラム

久音来蔵|音楽家として100曲以上を制作し、SEOとWEB導線で売上を生み出すマーケター

ホームページから問い合わせが来ない企業が、最初に見直すべき5つのポイント
ホームページから問い合わせが来ないとき、すぐにSEOや広告、リニューアルを始める必要があるとは限りません。誰向けのサイトか、顧客の悩みが伝わっているか、選ばれる理由や実績、問い合わせ導線が整っているかなど、まず見直したい5つのポイントを解説します。

“いい動画なのに売れない会社”の最後の共通点
〜ちゃんとやっているのに、結果が出ない理由〜

【ファン化の真実】なぜ、2割の「熱狂的なファン」だけでビジネスは安定するのか?
💡 核心(マインドセット) 毎月コスト(労力・時間・お金)がかかる新規集客ばかりを追いかけ回す営業スタイルは、心理的にも経済的にも疲弊してしまいます。ビジネスの鉄則(2:8の法則)において、「全体のわずか2割の『熱狂的なファン(コア顧客)』が売上の8割を支えている」のが真実です。全員に好かれようとするのではなく、この2割の既存顧客との関係性を深め、LTV(顧客生涯価値)を高めることこそがビジネスを安定させる最短ルートです。 🚀 実践アクション 「売る」という執着を手放し、理想のお客様から自然と選ばれる状態を作るための具体的なアプローチは以下の通りです。 「理念やストーリー」で繋がる: 商品の機能や安さではなく、ビジネスを行う背景やビジョンに共感してもらい、強い絆(心理的レジリエンス)を築く。 響く「言葉の力(言霊)」を意識する: 安易な「お得さ」ではなく、「どんな未来を一緒に目指したいか」という価値観をポジティブな言葉で発信し、良質な顧客を引き寄せる。 ファンを「当事者」として巻き込む: イベントやコミュニティ、企画の段階で意見を求めたり役割を渡したりして巻き込むことで、ファンが自ら新しいお客様を紹介してくれる最高のパートナー(ご縁の循環)へと変わっていく。 この2割の「大切な人たち」へエネルギーを集中させ、相思相愛のコミュニティを育んでいくことが、軽やかで力強いビジネス運営のカギとなります。

「とりあえずSNS投稿」が続かない理由
〜“頑張っているのに止まる会社”には共通点がある〜

反響が出る企業動画に共通する、3つのこと
〜“綺麗なだけ”では、選ばれない時代へ〜

なぜ、映像を作っても反響が出ないのか?
〜“いい動画”なのに、結果につながらない理由〜

競争優位性はもう古い。AI時代に選ばれる人は「独創優位性」と「独走優位性」を持っている
情報格差が消え、AIで誰でも似たような発信・商品・資料を作れる時代、競争優位性だけでは選ばれ続けることが難しくなっています。これから必要なのは、比較されない強さである独創優位性と、比較されても圧勝する独走優位性です。個人事業主・一人社長・中小企業がAI時代に選ばれるための考え方を解説します。

競争優位性はもう古い。AI時代に生き残る経営者は「独創優位性」を持っている
AIとロボットが文章、画像、営業、設計、接客、分析まで生み出せる時代、フリーランスや経営者は「競争優位性」だけでは生き残れません。これから必要なのは、他社より優れていることではなく、AIにもロボットにも代替されにくい独創的な価値を持つこと。競争優位性から独創優位性へ、時代の変化を解説します。

映像制作会社より先に、決めるべき事とは?
〜“とりあえず動画”が失敗しやすい理由〜

映像制作会社の選び方
〜「安い」だけで決めると、あとで後悔する理由〜

商品が悪いんじゃない、導線が悪い
売れない理由を商品のせいにしていませんか? 多くの場合、問題は商品ではなく「導線」にあります。