
鹿又 悟|資産家
@satoru-kanomata-nakama
資産家・教育講演家
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プロフィール
小学校教員として16年間、子ども・保護者・先生など1,800人以上と関わり、「人が育つ仕組み」を考え続けてきました。 大学院への長期派遣、教育実践・研究・講演などを経験し、現在はその経験を教育だけでなく、事業づくり・人づくり・仕組みづくりへ広げています。 今、大切にしているのは、「価値を磨き、未来の資産をつくる。」こと。 いい商品や経験、技術を持っていても、それが「価値」として伝わり、仕組みとして残らなければ、もったいない。だから僕は、経営者や個人事業主の方と一緒に、 「今ある強みは何か?」 「何を商品にするか?」 「どう伝えるか?」 「どうすれば事業の資産として残るか?」 を考えています。 答えを一方的に教えるコンサルではなく、一緒に考え、次の一手をつくる“作戦相手”でありたい。 一人で考えるより、一緒に考えよう。 あなたはいいもの持ってる。 それ、資産にしよう。
実績・受賞歴
著書 「地域と世界をつなぐSDGsの教育学」2021年 法政大学出版局 https://www.amazon.co.jp/-/en/%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90SDGs%E3%81%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E5%AD%A6-%E5%AF%BA%E5%B4%8E-%E9%87%8C%E6%B0%B4/dp/4588686100 「学生からの総合的な学習/探究の時間 ~福島県の事例に学ぶ理論と実践~」2025年 一藝社 https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%9A%84%E3%81%AA%E5%AD%A6%E7%BF%92-%E6%8E%A2%E7%A9%B6%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93-%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BE%8B%E3%81%AB%E5%AD%A6%E3%81%B6%E7%90%86%E8%AB%96%E3%81%A8%E5%AE%9F%E8%B7%B5-%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E9%A1%9E/dp/4863592914 出演 ShibuyaCross-FM 【KaratLunch】2026.04.09放送 MC 松本賢一 アシスタントMC 谷あづさ https://www.youtube.com/watch?v=MmhW93amYQc&list=PL2-pyMl17gT-hy0mNw5YFbpgzMmzI85IG&index=1&t=1946s
公開コラム
18本
営業資産はビジネスを制す ~ 毎月ゼロから売る経営から、「営業するほど強くなる経営」へ~

人が動く言葉と、仕事が進む仕組みを。大黒さんの仕事観
「サービスの良さが伝わらない」「チームに助言しても、行動につながらない」。そんなとき、伝え方や関わり方を一緒に見直せる相談相手がいたら、心強いものです。心理学やコーチングを学び、現場で試行錯誤を重ねてきた大黒さん。うまくいかない場面を言葉にし、次に試す方法を考える姿勢から、仕事を相談したくなる理由をひもときます。

売上が増えたのに、なぜ経営者はラクにならないのか?~「忙しくなった=成長した」と思っていた僕たちへ~
売上が増えた。お客様も増えた。予定もどんどん埋まってきた。 それなのに、なぜか前よりラクになっていない。 むしろ、働く時間は増え、自由な時間は減り、気づけば仕事のことばかり考えている。そんな経営者は少なくありません。 もしかすると問題は、「売上が足りないこと」ではなく、売上を増やすほど自分が忙しくなる仕組み<にあるのかもしれません。 この記事では、売上だけでは見えない「時間」という視点から、これからの経営に必要な「資産型経営」の考え方を、初めての方にもわかりやすくお伝えします。

あなたが休んだら、売上も止まりますか? ~「資産型経営」という考え方~
事業を続けていると、「売上を増やすほど忙しくなる」「自分が休むと仕事が止まる」という壁にぶつかることがあります。 そこで知ってほしいのが、「資産型経営」という考え方です。 資産とは、株や不動産だけではありません。仕組み、ノウハウ、顧客、ブランド、コンテンツ、AIなど、一度つくれば、その後も価値を生み続けるものも事業の大切な資産です。 「自分が働き続ける経営」から、「働いたものが残る経営」へ。 今回は、労働型経営との違いから、資産型経営の始め方まで分かりやすく紹介します。

地方の中小企業には、まだ眠っている資産がある~見えない価値を言葉にし、会社の未来資産に変える~
地方の中小企業には、大企業にはない強みがあります。 それは、地域に根ざしていることです。 長年積み上げてきた信用。 地元のお客様との関係。 地域の文化や歴史。 代表者や社員の想い。 そして、その会社だからこそ届けられる商品やサービス。 これらは、すぐに数字で見えるものではないかもしれません。 しかし、見方を変えれば、すべて会社の未来を支える大切な資産です。 これからの時代、地方の中小企業に必要なのは、単に売上を追いかけることだけではありません。 自社がすでに持っている価値に気づき、言葉にし、発信し、未来の信用や収益につなげていくことです。 この記事では、地方の中小企業が持つ見えにくい資産と、その価値を高めていくために大切な考え方について、わかりやすく解説していきます。

私が目指す資産家とは…
「資産家」と聞くと、多くの人は、たくさんのお金を持っている人や、自由で華やかな暮らしをしている人を思い浮かべるかもしれません。 しかし、私が目指す資産家は、ただお金を多く持っている人ではありません。 お金だけでなく、時間、信用、知識、経験、人とのつながりを大切に育てながら、自分と大切な人の人生の選択肢を増やしていける人です。 見栄のために豊かさを見せるのではなく、未来の安心と自由をつくる。 自分だけが豊かになるのではなく、その豊かさを使って誰かの挑戦や可能性を応援できる。 この記事では、私が考える「資産家」の姿と、お金だけではない本当の資産の意味、そして人生を豊かにする資産をどう育てていきたいのかについて書いていきます。

学びは、未来に残せる資産になる
このコラムは、**学びは子どもだけでなく、大人にとっても未来に残る資産になる**という内容です。 知識・経験・信用・人間関係・考え方は、目に見えないけれど人生の選択肢を広げる大切な資産です。 子どもの学びは未来を生きる力になり、大人の学びは働き方や人生を変える力になります。 大切なのは、学んで終わりにせず、言葉にする・記録する・誰かの役に立つ形にすることです。 学びはその場で消えるものではなく、積み重ねるほど未来の自分を助ける力になります。

給料だけに頼ることのリスク
毎月、決まった日に給料が入ることは、本当にありがたいことです。生活を支え、家族を守り、将来の予定も立てやすくなります。 でも、給料があることと、人生の選択肢があることは同じではありません。収入源が一つだけだと、体調不良や働き方の変化、家族の事情が起きた時に、選べる道が狭くなることがあります。 大切なのは、給料を否定することではなく、給料を土台にしながら未来の選択肢を増やしていくことです。この記事では、日本の働き方や金融知識のデータをもとに、給料だけに頼るリスクと、今からできる備えについてお伝えします。

「学校では教えてくれない『お金のリアル』」
学校では、国語や算数、理科、社会など、人生に必要なたくさんのことを学びます。けれど、大人になってから必要になる「お金のリアル」は、十分に学ぶ機会が少ないまま社会に出る人も多いです。 税金、社会保険、保険、住宅ローン、投資、借金、教育費、老後資金。これらは誰もが関わるものなのに、よく分からないまま判断を迫られることがあります。 お金の知識がないと、「怖いからやめる」「すすめられたから入る」「みんながやっているから選ぶ」と、不安や周りの空気に流されやすくなります。 お金の知識は、お金持ちになるためだけのものではありません。家族を守り、子どもの未来の選択肢を広げ、自分の人生を自分で選ぶために必要な力です。 この記事では、元教員としての視点と資産形成を学んできた経験をもとに、学校では教えてくれない「お金のリアル」をわかりやすくお伝えします。

人生を自分で選ぶために、お金の知識が必要だった
「お金の知識」と聞くと、投資や資産形成、税金、保険など、どこか難しくて自分にはまだ関係ないものに感じる人も多いかもしれません。僕自身も、教員として働いていた頃は、お金の知識が人生にここまで深く関わるものだとは思っていませんでした。 毎日一生懸命働き、家族を支え、子どもたちのために頑張る。その日々に大きな意味はありました。でも心のどこかで、「このまま働き続けて本当に大丈夫なのか」「家族を守れるのか」「自分の人生を自分で選べているのか」という不安もありました。 資産形成を学び、お金の流れや働き方、将来の選択肢について考える中で気づいたことがあります。それは、お金の知識はお金持ちになるためだけのものではなく、自分の人生を自分で選ぶために必要なものだということです。 お金は人生の目的ではありません。でも、学びたい時に学ぶ、挑戦したい時に挑戦する、家族との時間を守る、子どもの未来を応援する。その選択肢を広げる土台になります。 この記事では、元教員として安定した働き方を経験してきた僕が、なぜお金の知識の大切さに気づいたのか、そしてお金の知識が人生の自由や選択肢にどうつながるのかを、理論と体験を交えながらお伝えします。

子育て世代こそ資産形成を始めるべき理由

借金は悪なのか。資産家が考える“良い借金”の話
借金と聞くと、「怖い」「危ない」「できれば避けたい」と感じる人は多いと思います。特に、まじめに働き、コツコツ貯金してきた人ほど、借金に対して強い抵抗感を持つのではないでしょうか。僕自身も、教員として働いていた頃は、借金はできるだけしない方が安心だと思っていました。 もちろん、借金の使い方を間違えれば、人生を苦しめる大きな原因になります。見栄や浪費のための借金、返済計画のない借金は、未来の自分から時間とお金を奪ってしまいます。 でも、資産形成を学ぶ中で気づいたことがあります。それは、借金そのものが悪なのではなく、その借金が「未来のお金を奪うもの」なのか、「未来の資産を生むもの」なのかが大切だということです。資産家は、借金を怖がらないのではありません。借金の怖さを理解した上で、数字と目的を持って使っています。 この記事では、元教員投資家の視点から、悪い借金と良い借金の違い、そして資産家が借金をどう考えているのかをわかりやすくお伝えします。借金をただ避けるのではなく、正しく理解し、自分の人生にどう活かすかを考えるきっかけになれば嬉しいです。

不動産投資は怖い?元教員投資家が感じたリアル
不動産投資と聞くと、「借金が怖い」「失敗したらどうしよう」「自分には関係ない世界」と感じる人も多いのではないでしょうか。正直、僕自身も最初は不安がありました。16年間、教員として安定した環境で働いてきたからこそ、投資のために大きなお金を動かすことには怖さもありました。 でも、実際に学び、行動してみて感じたのは、不動産投資そのものが怖いのではなく、知らないまま不安だけを抱え続けることの方が怖いということです。借金、空室、修繕、税金など、確かに考えるべきリスクはあります。けれど、それらは正しく学び、数字で確認することで、少しずつ現実的に判断できるようになります。 この記事では、元教員として安定した働き方を経験してきた僕が、不動産投資を学び、実際に感じたリアルをお伝えします。不動産投資をすすめるためではなく、「怖いから知らない」で終わらせず、自分の人生に必要かどうかを考えるきっかけになれば嬉しいです。

普通の人が資産家になるには何から始めるのか
「資産家」と聞くと、もともとお金持ちだった人や、高収入の人だけがなれるものだと思うかもしれません。 しかし、資産形成は特別な人だけのものではありません。 会社員でも、元手が少なくても、何歳からでも始めることはできます。 大切なのは、いきなり大きな投資をすることではなく、まず自分のお金の流れを知ることです。 毎月いくら入ってきて、いくら出ていき、いくら残っているのか。 この現実を見える化することが、資産家への第一歩になります。 この記事では、普通の人が資産形成を始めるために最初に見るべき数字や、貯金・投資・副業・不動産の始め方の順番、初心者が失敗しないために大切な考え方についてわかりやすく解説します。

資産家は何を考えているのか 〜お金を増やす人と減らす人の思考の違い〜
「資産家は、普段どんなことを考えているのか?」 これは、多くの人が一度は気になるテーマではないでしょうか。 高級車に乗ること、ブランド品を持つこと、贅沢な暮らしをすること。 そんなイメージを持たれがちですが、本当の資産家が大切にしているのは、派手さではありません。 資産家が見ているのは、目の前のお金ではなく、お金の流れです。 そして、そのお金をどう使えば、未来の安心や自由につながるのかを考えています。 この記事では、資産家のお金に対する価値観、労働収入だけに頼らない理由、お金を増やす人と減らす人の思考の違い、そして「見栄」と「資産」の違いについて、わかりやすく解説していきます。

資産家・資本家・投資家の違い 〜人生の選択肢を広げるために、まず知っておきたいお金の考え方〜
「資産家」「資本家」「投資家」。 なんとなく似ている言葉ですが、実は見ているポイントが違います。 資産を持っているのか。 資本を使って仕組みを動かしているのか。 それとも、未来の利益を見込んでお金を投じているのか。 この違いを知ることは、単にお金持ちになるための話ではありません。 自分の働き方を見直すため。 収入の柱を増やすため。 家族を守るため。 そして、人生の選択肢を広げるための大切な考え方です。 まずは、3つの違いをやさしく整理しながら、これからの時代に必要な「投資家の視点」について考えていきます。

「働いて稼ぐ」から「仕組みで増やす」へ
私たちの多くは、まず「働いて収入を得る」ことから人生を始めます。 会社員、公務員、講師業、コンサルなど、自分の時間や体力、スキルを使って収入を得る形です。 しかし、JOB型の収入だけに頼ると、自分が止まった時に収入も止まりやすいという不安があります。 だからこそ、これからの時代は、働いて稼ぐ力を土台にしながら、資産や仕組みが収入を生む考え方を持つことが大切です。 本コラムでは、JOB型・インカムゲイン型・キャピタルゲイン型の違いを分かりやすく整理し、収入の柱を増やす考え方について解説します。 働く力を土台に、資産が収入を生む仕組みをつくることで、人生の選択肢は少しずつ広がっていきます。

労働者として生き続ける不安から、投資家という生き方へ
16年間、労働者として真面目に働いてきた。 安定していると言われる仕事でも、心の奥にはずっと不安があった。 「このまま働き続けるだけで、家族を守れるのか」 「収入の柱がひとつだけで、本当に安心なのか」 「自分の人生を、自分で選べているのか」 そんな社会への不安と将来への危機感から、私は投資を学び始めた。 そしてたどり着いたのが、不動産投資という選択だった。 これは、働くことを否定する話ではない。 労働者として積み重ねてきた経験があったからこそ、見えた現実がある。 投資家として生きる道を選んだ背景には、家族を守り、自分の人生の選択肢を増やしたいという強い思いがあった。 本コラムでは、労働者としての不安から、投資家・不動産投資へと歩み始めた経緯を綴っていく。
推薦コラム
1本本人が内容を確認し、掲載を承認した推薦コラムです。
第三者レビュー
実際に関わった1名から寄せられた第三者レビューアポイント心理学提唱者/『しほかれ・黒金志保の物語』のアポイント心理学著者/BAO副代表
協業パートナーとして2026年5月頃から現在まで関係あり· 2026年09月
どのような関わりがあったか
元々私のビジネスの集客をお手伝いいただいたところからお付き合いさせていただいております。 現在は同じ事業グループの中で、それぞれの事業を担う立場として関わっています。
✓良かった点
鹿又さんから、教員時代からのご経験や学びから、マネジメントについて教えていただきました。 経験も理論も備わっているので、納得感も高く、今後の自分の活動に活かせる内容でした。
どんな人に向いているか
目の前の人にどうしたら役に立つのかということを考えるのが得意な方です。 僕自身も集客をお手伝いいただいたのですが、経営をされている方は一度話してみると、楽になる仕事も多いのではと感じます。
一緒に関わった印象
物腰柔らかで、本音で話してくださる印象を持ちました。 加えて、学習意欲が高く、知識と経験が結びついて蓄積されているため、話の引き出しも非常に多い方です。 また、うまくいかなかった経験も率直に振り返り、相手の価値観や伝える言葉、順番まで分析し、すぐ次の改善につなげています。 「あなたはどうしたいのか」を丁寧に問い、本人の言葉と自己決定を大切にさている方です。 答えを渡すだけではなく、自分で決めて進める人を育てられることが、鹿又さんの大きな強みなので、ビジネスで自立していきたい方には心強い味方になると思います。
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